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まつげエクステOK!オイルフリーのクレンジングおすすめランキング

まつげエクステをしたらオイルタイプのクレンジングは使えないとサロンのお姉さんに言われ、帰りに急いで新しいメイク落としを買ったのを覚えています。その頃は派手な化粧をしていたこともあって、クレンジングはオイル一筋でした。
そのため、まつげエクステとの相性が悪いと聞いた時は衝撃的でしたが、オイルカットされててもきちんとメイクが落ちるものなんですね。ちなみに私が選んだのはビフェスタのうる落ち水クレンジングです。
このビフェスタはコットンに取って使うのですが、コットンの繊維にマツエクが持っていかれるのは嫌だったので、目のキワの部分など細かい所は綿棒を使っていました。綿棒を使えば細かいところもしっかり落とせていいですし、睫毛に触れないようにすればマツエクも長持ちしそうですよね。
まつげエクステにマスカラを重ねる方もいらっしゃるようですが、私はマスカラはしていなかったのでこの使い方で充分でした。この商品は今では大抵のドラッグストアにも置いていますし、コンビニでミニボトルで見かけたこともあったので人気商品なんでしょうね。
【まつげエクステをキープさせるには丁寧なクレンジング】
マツエク中はクレンジングを丁寧にやらないと、せっかくサロンで付けてもらっても一日で台無しになってしまいます。私が思うに、まつげエクステを長持ちさせるにはとにかくメイク落としに時間をかけてマツエクに触らないように行う必要があります。化粧を落とす時に目の部分を擦るなんてもっての他です。
私はいつもマツエクをしているときは目の周辺は指をゆっくり動かして細かくクレンジングしています。まつげエクステは少し当たっただけでも向きが変わることがあり、きれいな状態でキープできなくなります。そして使っているメイク落としはビオレのジェルクレンジングです。オイルは絶対に使えないのですが、ミルクタイプよりもジェルの方がメイク落ちが良いのでおすすめです。アイメイクをした時は綿棒で落としているので、どうしてもミルクタイプだと落とし切れていない時があります。
【敏感肌にも優しいキュレルのジェルメイク落とし】
アトピー持ちの敏感肌なので、基礎化粧品も全て敏感肌用の物を使用しています。そのため、クレンジングも以前からオイルフリーの物を使用していました。その中でも、キュレルのジェルメイク落としは、まつげエクステにも肌にも優しい商品です。このクレンジングを使用してから、まつげエクステの持ちも良く、リペアをしなくても1ケ月は綺麗なまま残っています。
キュレルのジェルメイク落としは乾燥性敏感肌の人のために作られているので、洗い上がりはとてもしっとりしています。そこが良いのですが、夏はやはりもうちょっとさっぱりでも良いかなとは思います。あとは、入れ物がチューブタイプなので、最後まできれいに出てこない事が多いのデメリット。商品自体は敏感肌に優しくとても良いのですが、全部きれいに出てくるような容器に変えてくれたらと思います。
【マツエクが取れにくいのでジェルタイプを使っていました】
3年前から定期的にまつげエクステをしています。当初はサロンに通って、2カ月に一回ほど施術してもらっていましたが、コストが結構かかるのと、通うのに疲れてしまったので、通販で買ったセルフでするまつげエクステのセットで自分で付けています。サロンに通っていた頃からオイルクレンジングはダメと言われて、それからずっとジェルタイプのものを使うようになりました。商品名は「ベクティーナのクリアクレンジング」です。エステで使用していたもので、とってもよく汚れを落としてくれるので愛用しています。
もちろん、まつげエクステも取れることなくしっかりと付いてくれます。最近ではエステで購入せずに通販で買うようになりました。何回もリピートしているので大容量タイプを買っています。ベクティーナの使い心地は少量でよく伸び、肌に吸い付くようなテクスチャーで敏感肌の私でも大丈夫。ごしごし擦らないでも肌の上で転がすように動かしていると、汚れが浮いてつるつると肌触りが軽くなります。ぬるま湯で落とした後はすっきりとした仕上がりになります。
【水で落とすビフェスタをリピートしています】
ビフェスタの「うる落ち水クレンジング」をいま使っていますが、厚塗りのファンデーションもスルスルっと落ち、アイシャドーやアイラインもきれいに落とすことができるのに、まつげエクステは抜けないのでリピートしてます。コットンでサッとできる手軽さはもちろん、容量が多いのでコスパも良いし、オイルとは違って水なのでリップを落とす時もなんとなく安心です。
ビフェスタはオイルフリーなので、余分な油分をクレンジングの度に持って行かれることがなくなり、お肌が潤うようになりました。コットンでサッと落とせる手軽さと、まつげエクステOKなところ、とにかく肌に優しいところが良かったです。一緒に暮らしている彼氏も、「水のクレンジングなら洗顔代わりに使いたい!」というほどなのでナチュラル指向の方におすすめです。ですがオイルタイプとは違い、取り扱いの薬局が少ないのが難点です。

【カバーマークはお肌に優しいのに良く落ちる】
まつげエクステ維持に私が使用しているのはカバーマークのトリートメントクレンジングミルクです。頼りなく見えるミルク状のテクスチャーなのですが、肌に乗せてクルクルしているとなかなかメイク落ちも良いです。元々アイメイクは濃いめが好きなので、まつげエクステに加えてアイラインも上下バッチリ入れています。どうしてもしっかり落とせるクレンジングじゃないと洗顔後も全く化粧が取れていないなんてことがありました。そんな時、いつもファンデーションでお世話になっているカバーマークのビューティアドバイザーさんからサンプルを貰い使用してみました。
ミルクだからお肌に優しいので、洗い上がりの潤いが持続します。アイメイクがサラッと落ちるので目を擦る必要もなく、まつげエクステにも優しいように感じます。また、カバーマークには、まつげエクステの糊を破壊しないオイル成分で作られたトリートメントクレンジングオイルという商品もあります。「えっ、オイルは駄目なんじゃないの?」と私も最初びっくりしましたが、このカバーマークのオイルはエクステをしていても使えるみたいです。
【可愛いまつげエクステを長持ちさせるために綿棒とコットンを活用】
せっかくつけたまつエクだから少しでも長持ちさせたいと思って、お化粧落としの際にはとっても気をつけています。そんな私が使っているまつエク用のクレンジング剤は、リキッドタイプのオイルフリー「BGPリキッドクレンジング」を愛用しています。まつげエクステはオイルに弱いので、やっぱり油分が入っていないものが一番長持ちします。そしてクレンジングの時に使うアイテムは綿棒です。
手でこするよりも、綿棒を使った方が目の回りのメイクも細かい部分まで落としやすく、睫毛に触れないでキレイに落とす事ができます。また、睫毛に付いたマスカラの落とし方は、コットンを水で濡らして軽く押さえるだけでマスカラの色はとれてしまいます。この時、ギュッと押さえたり擦ったりしないようにして、まぶたの上から軽くコットンを置くようなイメージで落とすのがおすすめです。
【オルビスのクレンジングリキッドが価格も安くておすすめです】
まつげエクステって目力もアップするし、便利でマスカラいらずで良いわと思っていたら、まずはオイルカットされてるメイク落としを探す必要があるんですよね。私の使っているクレンジングはオルビスから販売されてるオイルフリーのリキッドという商品です。このオルビスの見た目は普通のクレンジング剤のようだけど、オイルカットというだけあって油分は使ってないのと、値段が安いのがおすすめなところです。
これでどうかなぁと、まつげエクステ後に恐る恐る使ってみました。結果、いいです。まつエクには影響なくメイクは落ちました。でも、今までのように化粧を落とす時にガシガシと雑にやったり、力を入れたりしないようにそーっと洗いました。いつもより気を使いますが、これで取れたり抜けたりしたら、もったいないですものね。ちなみに、目の周りのメイクはマツエク後はしなくなりました。アイシャドウとかすると落とすのが大変そうだし、まつげエクステのおかげで目力も出たので必要なくなったなと思ってます。